【インターンシップ】「1day仕事研究」に参加いただきました!
2025.03.25
説明会・インターン
令和7年3月17日、岩手県立大学社会福祉学部の学生1名と、岩手大学教育学部の学生1名に、「1day仕事研究」に参加いただきました。福祉型障害児入所施設「てしろもりの丘よつば」の施設見学や概要説明に加え、日中活動を体験したり児童と触れ合っていただきました。
参加した学生の方々の感想をご紹介します。
○岩手県立大学 Aさん
「最初はどのように話しかけるか迷うこともありましたが、児童それぞれとの距離感を図りながら関わることが出来ました。その子が持っているものや見ているものから会話を広げ、興味のある話題からコミュニケーションを始めることができたのが良かったです。今後もボランティア活動等に積極的に参加し、様々な人と関わっていきたいと感じました。」
○岩手大学 Yさん
「とても充実した学びを得ることが出来ました。写真や絵カードといった視覚支援があり、子どもの成長を促すための工夫を学びました。子どもにとっての有効な支援方法について、障がい特性や子どもの特徴・性格等を照らし合わせることができるように今後も学んでいきたいと思います。」
障害児支援に興味を持ちながら、さらに発達臨床にも力を入れて学んでいると話してくださったAさん。一方、教員を目指す他、家庭での学習支援や発達支援等に興味を持ち、勉学に励んでいると話してくださったYさん。今回の学びを今後の学生生活等に活かしていただければ幸いです。