人材育成 三つの柱

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教育研修制度

教育研修制度では、職員個々の人材育成計画(個別人材育成計画)を作成し、その計画に基づいて、業務経験や職制、ニーズに応じた研修を行い、経営理念の実現に必要な職員一人ひとりの能力開発や専門性の向上を図ります。

本部所管派遣研修受講後は、そのテーマ性や学習成果から、新たに職制別研修・課題別研修における講師を担うなど、お互いを育て合い学び続ける組織の土台につなげています。

今まで外部研修へ派遣した主なものに、キャリアパス対応生涯研修、職場研修担当職員研修、リスクマネジメント研修等があります。

実際の研修の様子はこちら(※先輩職員の声に移動します)

人事考課制度

人事考課制度では、職員個々の仕事への取り組み、活動を振り返り、その成果やプロセスを客観的に評価し、職員のモチベーションの向上、能力の向上、組織の活性化を図ります。
自己評価と上司評価を行い、職員の長所や課題を確認し、それらを教育研修や業務目標設定につなげます。

目標管理制度

目標管理制度では、職員個々が毎年の業務目標を設定し、自主性や創造性を尊重しながら上司とともにその年の努力の焦点を明確にします。
こちらも一定の期間で振り返りを行い、仕事に関する自己管理を促し、利用者サービスの質の向上と業務の効率的運営を目指す仕組みです。

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