先輩職員の声

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【先輩職員の声】青森県立保健大学春季合同説明会に参加して

2019.05.15掲載

 当事業団では、平成31年4月13日(土)に、青森県立保健大学主催の春季就職合同説明会にOB職員とともに参加してまいりました。
 今回は、説明員として参加した職員の感想を皆様にご紹介します。

☆ みたけの園 生活支援員 西山孔悠さん
 (平成29年度採用、青森県立保健大学卒) ☆
 自身の母校である青森県立保健大学の主催する説明会への参加は、私にとって初めての経験でしたが、同時に当時の大学生活の頃を思い出すきっかけにもなり、懐かしさを感じながらの説明会参加になりました。
 説明会では、日頃の業務の中で感じている「やりがい」や目標として取り組んでいること、当法人に就職を決めた理由などを中心に、ブースに来てくれた学生へお伝えしましたが、学生が求めている情報は何か、瞬時に判断するのが難しく、改めて言葉で想いを伝えることの難しさを実感しました。
 そんな、つたない説明にも耳を傾けていただき、さらに学生から質問も受けました。なかには、職場の風通しのよさや、休みの日の過ごし方を問う質問もありました。質問に答えながら、日々様々な業務を行う上で、職員間で助け合い、声を掛け合いながら仕事を行えているということに、ありがたさを改めて感じるとともに、ワークライフバランスについても見直すきっかけとなりました。
 今回の説明会参加を経て、少しでも当法人の良さが伝わったことを願っていますし、青森県立保健大学出身の後輩職員が増えることも楽しみにしています。

▲青森県立保健大学OBの西山生活支援員。

【先輩職員の声】岩手県立大学学内合同企業説明会に参加して

2019.03.12掲載

 当事業団では、平成31年3月1日(金)に岩手県立大学で開催された学内合同企業説明会に、ОB、OGの職員とともに参加してきました。
 今回は、説明員として参加した職員の感想を皆様にご紹介します。

〇みたけ学園 児童指導員 竹原 桜芽さん(平成30年度採用)
 説明員として参加するにあたり、自身が何気なく、今の環境の大切さを感じ、この良さを学生に知ってもらいたいという思いで臨みました。
 実際に、この説明会に参加させていただくことで、改めて岩手県社会福祉事業団という、多岐にわたる事業所運営、多様な人材、その中で資質向上を目指せる整ったスキルアップ体制という環境で働けている事を実感することができました。
 また、自身が学生時代に持っていた、福祉に携わろうと思ったきっかけ、問題意識、思いを再確認することができました。普段の業務に埋もれてしまいそうな自分の原点となる思いを、忘れないようにしたいと思いましたし、学生にも大事にしてほしいと思いました。
 若々しい学生たちに元気をもらい、自分も元気に働いていきたいと思えた良い機会でした。

〇やさわの園 生活支援員 哘崎 柚季さん(平成27年度採用)
 今回、初めて説明員として参加し、大学生の頃を思い出しました。当時大学3年生であった私は、福祉の分野に興味を持ちつつわからないことだらけで、何を質問したら良いのかさえ分からない状態でした。
 私たちのブースに来た学生も、「試験の内容はどういったものか」といったこれからの就職活動に向けた質問もあれば、「日々の仕事で大切にしていることは何か」といった働く姿勢を問う質問もあり、改めて自分の仕事への向き合い方を見直すきっかけにもなりました。
 学生の質問に答えながら、この言葉が学生に届くのだろうか、この説明を聞いて「この仕事に就きたい」と思ってもらえるだろうか、と伝えることの難しさを感じました。そんな中でも、熱心に耳を傾け、メモを取る学生たちの姿が印象的でした。
 社会福祉だけでなく、栄養学を学ぶ学生もブースに来てくれました。今後、幅広い知識を持った学生たちが福祉に興味を持ち、事業団職員として一緒に働けたら良いなと感じました。

▲竹原桜芽さん(写真左側)、哘崎柚季さん(写真右側)

▲所属している施設の紹介や、仕事のやりがいなどをお話しました。

「ふるさと発見!大交流会 in Iwate2018」に参加して~PART3

2019.01.28掲載

 今回は、プレゼンターを務めてくれた佐々木竜太さんのコメントを紹介します。

〇やまゆり 生活支援員 佐々木 竜太さん
 (平成29年度採用 日本社会事業大学卒業)

 プレゼンターとして依頼があった時、初めは「自分でいいのだろうか」と不安な気持ちがありました。でも、準備段階で、当日必要なものやプレゼンの流れなど先輩職員が丁寧に説明してくれたので、どのようなことをするのか早くイメージを掴むことができました。
 当日は、プレゼンまでの空き時間に、リハーサルを行ったり、他企業のブースを見学したりしました。様々な工夫を凝らした他企業のブースを見ることができたのは自分にとって大きな収穫でした。
 イベントが始まり、ブースを見て回る学生に声を掛けて行く中で、ほんの数年前までは自分も同じ立場だったことを思い出しました。当時は漠然と「福祉の仕事に就きたい」と考えていただけでしたが、何となく行った就職説明会で事業団に魅力を感じ、そこから今の仕事を目指すようになりました。そういった「きっかけ」に自分がなるかもしれないと思うと、やる気が溢れてくるのと同時に緊張も襲ってきました。その状態を見て、藤澤さんと阿部さんがリラックスできるよう配慮してくれたこと、また集まった学生が熱心に話を聞いてくれたことで、自分自身も楽しむことができました。また、結果的に多くの学生に興味を持ってもらえたことで、「やってよかった」と達成感を感じることができました。
 次回またこのようなイベントに参加する機会があったら、今回のやり方を参考にしつつ、学生も企業も楽しめるような場を作れるように頑張りたいと思います。

▲リハーサルに真剣に取り組む佐々木さん。(写真中央)

▲本番は時間内でプレゼンを終えることができました。

「ふるさと発見!大交流会 in Iwate2018」に参加して~PART2

2019.01.21掲載

 今回は、プレゼンターを務めてくれた阿部由比さんのコメントを紹介します。

〇みたけ学園 保育士 阿部 由比さん
 (平成27年度採用 岩手県立大学卒業)

 今回、プレゼンターの一人として大交流会に参加させていただきました。参加学生の皆さんは、分野を絞らず「どんな仕事があるのか知ろう!」と様々な企業へ足を運んでいる印象で、実際にプレゼンでは、福祉系の学生に限らず、看護系や国際系、理系の学生にも多く来ていただきました。クイズ形式で仕事内容、年表グラフで福祉職に就くきっかけの紹介、個々で福祉のイメージの記入を通して、一緒に福祉について考える機会を持てたと感じています。普段なかなか聞けない学生の皆さんの声を直接聞くことができ、私自身、考えを深める良いきっかけになりました。今回の交流を通して、将来、福祉職を選択せずとも、福祉に関心のある方が増えてくれたら嬉しいです。

※次回は、PART3~やまゆり 生活支援員 佐々木竜太さんを紹介します。

▲利用者の皆さんが作った作品を紹介する阿部さん。

▲たくさんの学生の皆さんに、プレゼンを聞いてもらいまいました。

「ふるさと発見!大交流会 in Iwate2018」に参加して~PART1

2019.01.11掲載

 12月に開催された「ふるさと発見!大交流会」への参加は事業団としては2回目ですが、当日プレゼンターとして活躍した3人の若手スタッフは、初めての経験でした。このイベントを通して、どんなことを感じたのか、それぞれのスタッフに伺ってみました。
 今回は、リーダーを務めたスタッフのコメントを紹介します。

〇りんどう 生活支援員 藤澤 広偉さん(平成26年度採用 秋田看護福祉大学卒業)

 参加の目的として、事業団のアピールというよりは、就職のイメージの無い学生さんに対して「福祉」とは何かを知ってもらう事に重点を置いて準備、説明を行いました。堅苦しさを無くし、ある程度近い距離感で話すことで、笑顔で説明を聞いてくれた学生さんも多く、こちらとしても嬉しかったですし、福祉の楽しさが少しでも伝わっていればとも感じました。終了後、学生さんの投票により8位に「岩手県社会福祉事業団」の名前が上がったことは、次回の励みにもなりました。
 今回、若手リーダーとしてこのイベントに臨みました。一人ではなく、チーム皆で取り組み、無事成功に繋がることが出来たことは貴重な体験でした。今後更に福祉に興味を持つ学生さんが増えることを願っています。

※次回は、PART2~みたけ学園 保育士 阿部 由比さんを紹介します。

▲プレゼンのトップバッターを務めた藤澤さん。

▲面白ネタを含めた話に、思わず笑顔になる学生のみなさん。

【先輩職員の声】1年を振り返って~PART1

2018.06.21掲載

 今回は、採用から1年が経過した職員に、これまでの1年を振り返ってもらいました。働く中で感じたことを皆様に紹介します。

〇生活支援員 小松 裕恵さん(平成29年度採用 岩手県立大学卒業)

 現在所属している障害者支援施設「松風園」は、生活介護、就労継続支援B型、就労移行支援の3つの日中活動事業があります。1年目は生活介護に所属し、入浴、排泄、食事のほかに、日中活動として手芸や軽運動、買い物など生活全般に関わった支援をしていました。
 今年度からは利用者さんの就職をサポートする就労移行支援に関わることになり、事業の雰囲気や利用者もガラリと変わるので少しドキドキしています。利用者さんとの関わりは楽しい事だけではなく、さまざまな特性を持っているため、考えさせられる事も多いです。そんな時には、先輩職員や上司と話をする事で支援を一緒に考えたり、ヒントをもらったりしています。一人で考えず、みんなで支援しているんだと意識を持つことが大切だなぁと、日々感じています。
 入所している方、仕事をしている方、就職を目指している方、グループホームを利用する方など、さまざまな暮らしを知ることができるため、学びも多く、やりがいを感じながら働く事ができています。

▲利用者さんが作業した製品の納品に出発!!

▲困ったときは、やさしい先輩たちが色々とアイディアをくれます。

【人材育成室から】先輩職員の声2018~予告編~

2018.05.21掲載

新しく福祉の仕事につかれた皆様へ
これから福祉の仕事を目指す皆様へ
当事業団の職員の皆様へ

 青葉若葉が目に美しい好季を迎えました。穏やかな暖かな日もあれば、肌寒さを感じる日もありますね。体調を崩すことなく、過ごしていきましょう。

 4月26日から27日の2日間、新採用職員研修を開催いたしました。理事長からのメッセージや「就業規則」について、医務の知識について、グループワーク等、盛りだくさんの内容でした。その中でも、『先輩職員からのメッセージ』は、「成功談・失敗談等も含めてとても参考になりました。」等の感想がありました。
 
 また、5月9日に行った採用説明会でも、『先輩職員から』のコーナーを設け、参加いただいた皆様から大変好評でした。

 さらに、それぞれの機会に先輩として発表した職員からは、「自分自身の振り返りになった」「刺激になった」と感想が聞かれました。発表を通じて、プレゼンテーション力も高めることができたようです。

 今後も、人材育成室から様々な機会に直接『発信』していくとともに、この『先輩職員の声』のコーナーでも、たくさん紹介していきたいと思います。只今準備中です。近日公開!となります。「こんな経歴の職員の声を聞きたい」「こんな職制の職員の声を聞きたい」等、ご要望がございましたら、人材育成室あてご一報ください。

☆ 2018年度人材育成室スタッフ紹介
    室長   榑林みず穂 (くればやし みずほ)
    主事   菅 里美   (すが さとみ)
    事務員   島 ゆり子  (しま ゆりこ) 

▲左から、島、榑林、菅

▲5/9 採用説明会の様子

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