研修実施報告

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【研修報告】令和3年度新採用職員研修(前期)を実施しました。

2021.05.06掲載

4月22日(木)、23日(金)に令和3年度新採用職員研修(前期)を実施しました。対象の新採用職員は27名でした。

「理事長講話」では、働く上での姿勢や心構えについて、当法人の理念だけでなく、岩手県の計画やSDGs等幅広い視点からお話いただき、また福祉の仕事のコアバリューについて学びました。
「コンプライアンス・ハラスメント防止について」では、基本方針・行動指針を説明いただき、高い公共性を有する当事業団のコンプライアンスの重要性を学びました。
「仕事の流儀」では、今後仕事を進めていく上での考え方や向き合い方について様々なポイントを学びました。
「福祉サービスの基本理念と倫理」では、障がい者の人権や意思決定支援についての重要性を学び、5年後のキャリアデザインシートを作成しました。
このほかにも、利用者の健康管理、当法人の服務規程、メンタルヘルスケアなどを学びました。

本研修での学びや気づき、思いを忘れずに、今後も当法人の職員として成長していくことを期待しています。

▲理事長講話

▲キャリアデザインシートを記入しています

【研修報告】令和2年度 係長等職員現任研修を実施しました。

2020.09.02掲載

 令和2年8月25日(火)、令和2年度係長等職員現任研修を実施しました。受講した職員は、40名でした。
 岩手県内でも新型コロナウィルス感染症の感染者が出ているなか、感染症対策を行いながら、今年度初めての集合研修を行いました。 

 研修内容としては、佐々木信理事長から「理事長講話」、多田繁常務理事兼事務局長から「事業団による施設運営について」、瀬戸満也上席人材育成専門員から「人材育成基本方針に基づく3制度の役割の再確認」、小林理人材育成室長から「活き活き働くためのヒント」、八島久佐子管理課長から「社会福祉法人の仕組み」についての講義・演習でした。
 
 「理事長講話」では、次期中長期経営基本方針について、また、昨年度の振り返りと、チームリーダーとして留意することについて、お話いただきました。
 「事業団による施設運営について」では、事業団への県立社会福祉施設の移管、指定管理者制度、委託業務、施設運営にあたり留意すべきことを、分かりやすいデータとともに、説明をしていただきました。
 「人材育成基本方針に基づく3制度の役割の再確認」は、人材育成基本方針と各制度の円滑運用についての再確認を行いました。また、「活き活き働くためのヒント」では、事前に人材育成において大切にしていることや先輩職員から学んだことなどについてアンケートを行い、その結果を基に、個々の意識や思いを共有し、意見を出し合いました。新しい気づきを得る機会となりました。
 「社会福祉法人の仕組み」は、社会福祉法人について、定款からその仕組みを確認し、また、社会福祉制度改革後の組織運営についても、再確認しました。

 感染予防のためグループワークは実施しませんでしたが、一堂に会し、様々な学びや検討が一緒にできたことが、今後活き活き働くことへの一助となりました。

▲人材育成基本方針に基づく3制度の役割の再確認

▲社会福祉法人の仕組み

【研修報告】令和2年度 現任施設長等及び副施設長等職員研修を実施しました。

2020.06.29掲載

 令和2年6月16日(火)、令和2年度現任施設長等及び副施設長等研修を実施しました。対象の職員は、55名でした。
 今年度は、新型コロナウィルス感染症対策のため、WEBでの開催としました。WEBでの研修開催は、当法人にとって初めての試みでした。 

 研修内容としては、佐々木信理事長から「理事長講話」、多田繁常務理事兼事務局長から「東日本大震災津波等からの復旧・復興と美しい県土づくり」の講義、瀬戸満也上席人材育成専門員から「人材育成基本方針に基づく3制度の役割について」の講義がありました。
 
 「理事長講話」では、管理者の役割、業務遂行上で心掛けて欲しいこと、人材育成の考え方等のお話がありました。
 「東日本大震災津波等からの復旧・復興と美しい県土づくり」では、東日本大震災津波等からの復興に向けた取組みや平成28年台風第10号災害にかかる復旧の取組み、‟幸福”をキーワードとした総合計画「いわて県民計画」の概要についての説明があり、災害へ対策や準備等の必要性について意識を高めました。
 「人材育成基本方針に基づく3制度の役割について」は、‟2025年問題”‟2040年問題”等を含めた福祉人材確保をめぐる動向や、法人・施設経営の基軸について説明があり、人材育成基本方針と各制度の円滑運用についての再確認を行いました。
 
 受講後、管理者のあり方を再確認できた、管理者の難しさを改めて感じた、各災害からの復旧・復興についての振り返りと災害への対策強化の必要性を感じた、人材確保・人材育成の必要性を自覚した等の感想が聞かれました。

▲理事長講話

▲多田常務理事兼事務局長の講義

【研修報告】令和2年度 新採用職員研修(前期)を実施しました。

2020.06.29掲載

 令和2年度新採用職員研修(前期)を実施しました。対象の新採用職員は、30名でした。
 今年度は、新型コロナウィルス感染症対策のため、4月に実施予定であった集合研修を中止とし、5月7日~6月5日の期間で、各施設・事業所ごとに実施しました。
 
 研修内容は、「理事長講話」のDVDを視聴し、施設長から「福祉サービス提供者としてのあり方」の教示を受け、「キャリアデザインシートの作成(目標の設定)」を行いました。
 「理事長講話」では、職員としての基本姿勢として、「視点」だけでなく「視座」も変えて物事を見ることや、法人の経営理念と経営基本方針、‟ラグビ”ーのコアバリューを‟福祉”に置き換えた「福祉の仕事のコアバリュー」等についてのお話がありました。
 「福祉サービス提供者としてのあり方」では、社会福祉実践の基本として主に人権についての話しがありました。求められる職員像については、人事考課シートを基に説明し、入職後のキャリアデザインの考え方について学びました。
 「キャリアデザインシートの作成」は、入職の動機や目指したい職業人、福祉職員として大切にしたいことを記載しました。施設長からアドバイスをもらいながら、5年後をイメージしてキャリアビジョンを描き、アクションプランを作成しました。

 研修については、同期職員の様々な思いや考えを聞きたかったとの感想もありましたが、個人ワークをすることで、じっくり自分を見つめ直す機会となり、目標が明確になったとの感想も聞かれました。
 後期は、12月に実施予定です。

▲「理事長講話」DVDを視聴しました。

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