研修実施報告

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【研修】社会福祉研修「福祉職員キャリアパス対応生涯研修【管理職員編】【チームリーダー編】を開催しました。

2019.08.09掲載

 社会福祉研修「福祉職員キャリアパス生涯研修課程」について、7月3日(火)、4日(水)は【管理職員編】、10日(水)、11日(木)は【チームリーダー編】1班、24日(水)、25日(木)は【チームリーダー編】2班を、それぞれアイーナを会場に開催いたしました。“社会福祉研修”は、当法人の自主事業であり、他法人の皆様にも案内しているものです。
 各コースとも、全国共通のカリキュラムに則って行われました。
 管理職員編では、この研修を人材育成を考える時間として捉え、福祉サービスのイメージである、暗い3K(きつい、汚い、給料が安い)から明るい3K(感謝、感動、感激など)へと転換していくことができればという話などがありました。
 また、チームリーダー編では、ラグビーの平尾誠二元全日本監督の言葉を用い、「強い個が、強い組織を作る」「コーチングの主体は相手である」と言った、リーダーに求められることについての話などがされました。
 これからの福祉業界を担っていくリーダーの方々にとって、今後の活躍に少しでもこの研修が役立つことができれば、幸いです。

▲【管理職員編】講師 みたけ学園・みたけの園 園長 小田島  守

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【研修報告】1級現任職員研修を実施しました。

2019.06.26掲載

 令和元年6月21日(金)に1級現任職員研修を実施し、28名が出席しました。 
 今年度入職5年目以上の1級職員を対象としているため、経験年数が多岐にわたった構成となりました。
 理事長講話では、事業団の経営方針はSDGs(持続可能な開発目標)と通じるものがあることや、「視座を変える」「ひとつ上の立場で考える」などの仕事をする上での心構えをお話いただきました。
 講義では、1級職員の職制、これから期待される姿を確認しました。また、法人の経営状況や経営安定化補助金について学び、サービスの質の向上が経営安定に繋がることを確認しました。
 グループワークでは、「経営方針を読んだだけでは分からないという新採用職員へ、どう説明するか」を題材に行いました。説明する難しさや、説明するには自分が理解していなければならないこと、そのために勉強し身につけていくことを学びました。意見交換するなかで、様々な気づきがあったようでした。 
 これからの事業団を支えていく職員となります。大いに期待しております。

*参考
《SDGs(持続可能な開発目標)とは》
 2015年9月の国連サミットで全会一致で採択された「持続可能な開発のための2030年アジェンダ」に盛り込まれた17の国際目標。「誰一人として取り残さない」という理念の下、持続可能で多様性と包摂性のある社会の実現を目指すもの。

▲理事長講話・・・直接お話を聞く、良い機会となりました。

▲グループワーク・・・それぞれの意見を出し合い、グループごとに発表しました。

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【研修報告】現任施設長・副施設長等研修を実施しました。

2019.06.18掲載

令和元年6月12日(水)に現任施設長等研修を、翌13日(木)に現任副施設長等研修を実施しました。2日間で、50名が出席しました。
 毎年度、施設長及び副施設長等職員の研修を実施しているところですが、今年度の研修では、現在当法人が特に重要視している「コンプライアンス・ハラスメント」を題材に研修を実施しました。
 研修の講師は、株式会社経営コンサルタント協会 東北エリア担当 取締役 須藤達氏に依頼し、グループワーク形式で行いました。
 コンプライアンスについては、各グループで事例検討をし、ルール作りや他人事ではなく自分事と捉えられるような倫理教育の必要性などが挙げられました。ハラスメントでは、コミュニケーション不足や差別意識など、起こり得る背景を探りながら、風通しの良い職場づくりについて学びました。
 また、鈴木豊常務理事兼事務局長から「施設長・副施設長として期待すること」と題して、講話があり、組織人としての持つべき意識や仕事への取組み方などが話されました。
 今回の研修を、より良い職場づくりと、福祉サービスの充実に向け、生かしていきたいとの意見が聞かれました。

▲コンプライアンス研修をグループワーク形式で行い、様々な意見を出し合い、先生に助言いただきました

▲【施設長・副施設長として期待すること】として、鈴木常務理事兼事務局長から講話があり、組織人としての意識向上を図りました

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【研修報告】新採用職員研修(Ⅰ期)を実施しました

2018.05.22掲載

 平成30年4月26日(木)から27日(金)の2日間に渡り、事業団事務局にて新採用職員研修(Ⅰ期)を実施しました。
 当事業団では、新採用職員研修をⅠ期とⅡ期の2回に分けて実施しています。今回の研修では、組織の一員としての自覚を持っていただくため、事業団の概要や、服務規程、基本的支援技術等について学んでいただきました。その他、2日目最後の時間は、これから事業団でどのようなキャリアを積んでいくのかを考えていただくため、先輩職員2人の経験談を聞いていただきました。
 入職してから、約3週間が経過し、それぞれが入職前とは違った不安を抱えている状況にありましたが、先輩職員のあたたかなメッセージに励まされ、最後は、とてもいい笑顔で2日間の研修会を終えました。
 次回は、12月のⅡ期研修で、今より成長した新採用職員の皆さんに会えることを楽しみにしています。

▲「セルフマネジメント」の講義では、一人ひとりが、今の心身の状況を確認しながら、セルフケアについて学んでいただきました。

▲座学だけではなく、演習を通して、他事業所に配属された仲間とも意見交換をしました。

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【研修】キャリアパス対応生涯研修課程【管理職員編】の様子をお伝えします。

2016.06.20掲載

 岩手県社会福祉事業団では、平成26年度より福祉職員キャリアパス対応生涯研修課程を実施しています。これまでの2年間で、【初任者編】、【中堅職員編】、【チームリーダー編】の3コースの研修を県内の福祉従事者を対象に行ってきました。
 今年度から新たに、【管理職員編】を行うことになり、さる6月1~2日の2日間、開催することができました。
 
 今回の研修開催にあたり、講師には本研修課程の運営委員長でもある日本大学招聘教授の田島誠一先生をお招きいたしました。
 田島先生の分かりやすく、情熱的な語り口で、研修は大いに盛り上がり、活気のあるものになりました。
 参加していただいた方からも、「田島先生の話が非常に解りやすく、勉強になった」、「あっという間の2日間だった」、「他の参加者と話ができてよかった」などの感想をいただきました。
 
 今回の研修が盛況のうちに終えることができましたことを、田島先生と参加してくださった方々に、この場を借りてお礼申し上げます。

▲グループで作った行動指針「理想の上司」

▲田島先生から受講者の方に修了証が手渡されました。

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【研修】新採用職員研修(Ⅰ期)の様子を紹介します

2016.05.17掲載

 今回は、4月7日、8日に行われた、新採用職員研修(Ⅰ期)の様子を紹介します。

 当法人では、今年4月1日付けで新たに38名の職員を、総合職・一般職として採用しました。昨年度途中採用の4名とともに、総勢42名での研修となりました。
 
 研修1日目終了後には、懇親会も行われました。仲間との絆を深めることができたようです。

 研修を終えた新採用職員からは、
「今を精一杯働くことも大切ですが、将来像を持ちそれに向かって成長していきたいです。」
「楽しい研修でした。同期の仲間がたくさんいて、心強かったです。」
「現場での仕事もこれから頑張ります。」
などの声が聞かれました。
 
 新採用職員の皆さん、これからも頑張ってください! 

▲ 真剣な表情で講義を聞いています。

▲ 懇親会。水野理事長を囲んで。

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【研修】新任研修の様子を紹介します

2015.07.17掲載

 今回は、新任研修の様子を紹介します。

 当法人の職制別研修には、「新任」、「現任」それぞれの研修があります。
 該当する職制によって期待される役割、求められたり、必要とする知識・能力等は違いますが、それらを確認する場の一つが集合形式で実施する研修です。

 その中でも、「新任」の研修は、職制が変わった時に実施することで、新たな職制における働き方や気持ちの持ち方などを確認し、時には、不安も共有し合いながら、一度立ち止まってみる時間となっているようです。

 今年度は、新年度の開始前に新任管理職員、4月に新任係長等職員、6月に新任主任職員と実施してきました。

 受講対象となった職員は、所属や担当業務はそれぞれ違いますが、自身の職業人生における誇りを振り返り、また、新たな職制での不安や悩みを共有することができたようです。

▲▲ 4月 新任係長等職員研修(役割確認の講義)

▲▲ 6月 新任主任職員研修(理事長と対話)

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【研修】2級現任職員研修の様子を紹介します

2014.10.17掲載

 10月8日(水)、2級現任職員研修(職制別)を実施しましたのでご紹介します。

 当法人では、教育研修制度に基づき、職制によって期待される役割を知り、ふさわしい知識、能力等の習得と意識啓発を図るために職制別研修を実施しています。

 今回は、当法人の2級現任職員を対象に、求められる役割を学習し、法人の現状と課題の把握をし、その学びや気づきをきっかけとした行動開始の機会として実施しました。
 
 講師は、当法人理事長をはじめとして先輩職員を中心に事務局職員が務めました。

 特に、支援業務を中心に担っている立場では強く意識することが少ない『経営意識醸成』のきっかけとして、一つの事業を新規に立ち上げるという課題を設定し、簡単な収支の積算演習を行いました。

 さらに、支援業務の振り返りや拠り所となる、業務日誌や支援記録などのポイントをリスクマネジメントの視点から整理をしたり、OJTの基本姿勢を確認するなど、盛りだくさんの内容を実施しました。

 今回の研修を自らの仕事や姿勢を振り返る機会とし、これからの自身の業務目標や法人理念の実現に力を発揮してほしいと考えています。

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【紹介】副施設長等職員研修の様子が紹介されました!

2014.08.22掲載

 7月8日(火)に実施した副施設長等職員研修(職制別)の様子が、株式会社ジェイフィール様のホームページコラムに掲載されましたのでご紹介します。
 http://www.j-feel.jp/blog/article/gokigen-na-syokuba/2014/08/04/_junion.html

 当法人では、教育研修制度に基づき、職制によって期待される役割を知り、ふさわしい知識、能力等の習得と意識啓発を図るために職制別研修を実施しています。

 その一つとして実施した副施設長等職員研修は、当法人の各職場で労務管理や人材育成等を主に担う職員に、株式会社ジェイフィール様が支援されている「組織感情」という視点を学ぶ機会として行ったものです。

 講師をお願いした岡本直子先生を始めとして、株式会社ジェイフィールの皆様には、大変お世話になりました。ありがとうございました。

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